せっかくだから、創作の話もしたい。
ここもちょっと商品紹介いたします。

基本的な考え方

何かに対する二次創作

その元ネタが自分の中にあるにしろ、版権作品にあるにしろ、今まで何かの二次創作をやっていたんだな、と思っています。
最初はポケモン、ポケダン。やがて企画創作へと移っていきました。

企画創作がひとつの原点

その企画創作の頃から、自分の創作スタイルが確立されたように思います。
何かテーマがあって、そこにキャラクターがいて、そこに物語を作る。
スカも、元は「モリミヤSKAバンド」を原作としていますし、ふたりオムニバスシリーズも、「ふたり論」という考え方を原作としています。

好きな創作

ファンタジーやバトルものが多い

一時期Twitterで流行った「学生戦争」など、日常系よりはファンタジー系を好むような傾向にあります。
その中でも、より現実世界に近い形の世界観(リアリティのある感じ)を好んでいます。

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例えば「魔法使いの嫁」とか

ハリー・ポッターなんかもそうなのですが、「現代の中にファンタジーが根付く」という作品が大好きです。
きっと、「こういうことがあったらいいのにな」というアイデアや、その世界観の知識が入ってくる感覚がたまらないのだと思います。
魔術武器とかそういう要素にもぐっと来ます。

魔法使いの嫁 1 (コミックブレイド)

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「要素」で見ている

ポケモンなら「動物」、学生戦争なら「戦争」、魔法使いの嫁なら「魔法」。それでかつ、「現代」に近いものをよく好んでいます。
ちょっとした例外があるなら「幼女戦記」くらいでしょうか。でもあれも近代ですしね。
そうした要素要素を好み、そこから創り、発信しているのです。

幼女戦記(1) (角川コミックス・エース)

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極端な言い方をすれば

ブログの更新も、「メルマガ」みたいなものだなと。メルマガと違って、更新が義務でないのが救いです。

ふたりオムニバス

これも「現代」をベースとして、カップリングを拡張した(※)概念「ふたり」とそれに加える要素によって曲を決める方法をとっています。
これも、創造意欲をかきたててくれて、なかなか楽しくやっています。
(※正しくは、カップリングから「性別」「恋愛」を限定しない、排除した考え方)

立ちはだかる「分業制」の壁

とはいえ、歌を作るときは「曲書きの自分」と「歌詞書きの自分」が喧嘩しながら書いているので、歌としてみたときの完成度はあまり高くないと思います。
それゆえ、「歌詞書き(文字書き)の自分」にピンとこなければ、作ったままで放置というのも少なくありません。
この辺は、上手く調和させながら頑張っていきたいです。

まとめ

要素を知るのが好きなので、要素を知って、解釈して、また創る、の繰り返しになるのだと思います。
そうすることで、自分に何かフィードバックを起こしているのでしょう。